AI-NATIVE UNDERWRITER

すべての無駄を、
「限界利益」へ

空いた席、来なかった予約、人のまばらな時間。
リベロントは、空席からモノの買戻し・リセールまで、
その「不確実性」を値付けして引き受けます。
だからもう、安易な値引きでブランドを消費する必要はありません。
消えゆくすべての無駄を、確実な「限界利益」へ。

仕組みを見る

初期費用0円 | ご請求は、利益が残った後だけ

さまざまなメディアに、取り上げていただいています

日本経済新聞日経クロストレンド日経BP繊研新聞日本ネット経済新聞リユース経済新聞CommercePickKEPPLECircular Economy Hub

時間が過ぎると、
その価値はゼロになる

平日の早い時間の空席。予約したのに来ないお客さまのために空けた施術台。人のまばらなオフピーク。料理人もスタッフも設備も、すでにそこにあります。あと一組来れば、かかる費用はわずかで、残りのほとんどが利益になる。それでもその時間は売られないまま、翌日に持ち越せずに消えていきます。誰の帳簿にも損失として載らないため、これまで誰も取り戻そうとしてきませんでした。

例:客単価1万円・4卓のワインバー、ある火曜日の夜(17:00〜23:30/15分刻み)価値ゼロで消えた枠 74 コマ
17:0018:0019:0020:0021:0022:0023:00
埋まった枠来なかった予約空いたまま消えた枠※イメージです
約1.6兆円

飲食店で、無断・直前キャンセルによって消えていく売上(年間)

約4割

宿泊施設で、売れないまま夜を越える客室の割合

6%強

飲食店の予約のうち、無断・直前キャンセルで消えていく予約の割合

※公的統計・業界レポートをもとに当社にて推計

WHY IT SLEEPS

損失が放置される理由
それは「不確実なリスク」です

決して、動かないわけではありません。「動けば損をするリスク」が高すぎるからです。誰が、いつ、いくらなら来てくれるのか。その先が読めないまま手探りで対策を打つことは、店舗に3つの致命的なリスクをもたらします。

人手の限界

空席を埋めようにも、動かす人がいない

慢性的な人手不足の中、現場は接客と調理だけで手一杯です。空席の告知も、問い合わせへの返信も、予約の調整も抱え込めば、いちばん大事なピークの時間にオペレーションがパンクしてしまいます。

ブランドの毀損

「安くなる店」というレッテル

空席を埋めようと割引を表に出せば、店の価値は確実に下がります。定価で予約してくれたお客様を裏切ることになり、既存の利益までカニバリゼーション(共食い)を起こします。

判断の粗さ

「平日の早い時間は一律1割引き」という大ざっぱな判断

雨の木曜20時半と、晴れた火曜17時半では、空く理由も、競う相手も違います。それでも現場には、枠ごとに需要を読むデータも手段もありません。だから対策は一律の割引になり、埋まるはずの枠まで安く売ってしまいます。

これまで

先が読めないから、値引きするか、諦めるか。

リベロント

リスクを値付けして引き受け、ブランドを守ったまま利益に変える。

AI-NATIVE UNDERWRITER

どんなに小さな時間にも、
値段を付けられる理由

ホテルや航空会社、金融機関。これまで「時間の不確実性」をコントロールできたのは、莫大な資本を持つ組織だけでした。1席の空席では、測る手間が見合わなかったからです。リベロントは、1席単位のリスクを自ら背負うことで、その常識を覆します。

読む過去の成約記録、曜日、刻々と変わる天候や周辺の人の動き。散らばった兆しから「今、どの店の、どの枠が、どのくらい埋まりそうか」という最小単位の需要を読み取ります。

  1. 01読む

    過去の成約記録、曜日、刻々と変わる天候や周辺の人の動き。散らばった兆しから「今、どの店の、どの枠が、どのくらい埋まりそうか」という最小単位の需要を読み取ります。

  2. 02値付けする

    一律の割引や料率ではなく、1枠・1取引ごとに。必要な枠に、必要なだけの特典や条件を決め、ムダな値引きを生みません。

  3. 03届ける

    店の公式サイトやLINEという閉じた売り場の中で、最適な相手に、最適なタイミングで特典を届けます。

  4. 04引き受ける

    初期費用も固定費もゼロ。空席という結果のリスクは当社が引き受け、成果が出た分の限界利益からのみ報酬をいただきます。

不確実なリスクは、すべてリベロントへ。
お店が向き合うのは、
今日来てくださるお客様と、最高のおもてなしだけです。

HOW IT PAYS

ご請求は、利益が残った後だけ

店は、空きそうな枠を預けるだけ。埋まった席の分だけ成果報酬をいただき、埋まらなければ店も当社も0円です。

空いたままの1席0円

料理人もスタッフも、もうそこにいる。それでも売上は立たない。

預けた1席が埋まると

原価と、お客さまへの特典と、当社の取り分を引いても、店に利益が残ります。

店がすること

  • 最初に、預ける曜日・時間・席数を決める
  • 週に1回、AIの提案を承認する(1タップ)
  • 来なかった予約があれば、ボタンを1つ押す

店がしないこと

  • 値引きの表示
  • クーポンの確認や、特別な会計操作
  • 毎日の価格や、出す枠の判断

業態に合わせて、
消えゆく時間を「限界利益」へ

席の埋まり方も、守るべき客単価も、店舗の空気感もそれぞれです。定型のパッケージを押し付けることはありません。各業態の特性と現場の制約を見極め、ブランドを1ミリも傷つけることなく、眠っている時間を最も効率よく純利益へと転換するプランをご提案します。

飲食店 | 空席のレベニューマネジメント

平日の早い時間・遅い時間の空席

売上0円で消えていた空席が、ブランドを守ったまま利益になる

美容サロン | 空き枠の運用・来店保証

空いた施術枠

無断キャンセルの損と、埋まらない空き枠が減る

美容サロン | 前払金保証

前払いの安心

長期プランが「安心して選べる」ものになる

アパレル・リユース | バイバック保証

買った商品の、将来の価値

高単価の商品が「買う理由」を持つ

ホテル・レジャー・物流 ほか

時間とともに価値が消えるものなら

貴社の空いた時間とリスクに合わせて、共に設計します。

預けていただく時間を、
確かに運用するために

お店のブランドと、お客さまとの関係をお預かりする以上、運用する側が確かであってこそ。ブランドを守る仕組み、現場を変えない運用、そして結果を引き受ける力を備えています。

柱 1

ブランドを守る仕組み

  • 値引きを表に出さない割引ではなく、体験やギフトの特典として、店の名前のまま届けます。
  • 出す枠は、お店が決める外したい枠は、いつでもボタンひとつで外せます。
  • 定価の常連を守る定価で来てくださるお客さまの来店を、特典つきの枠が奪わないように設計しています。
  • 表示と特典のルールを守る特典の上限や表示は、事前に法務と確認して設計します。
柱 2

現場を変えない運用

お店は、枠を預けるだけ。運用は、すべて当社が担います。

  • いまの予約の仕組みは、変えずにそのまま
  • 接客と会計は、いつも通り
  • 需要の予測から特典の決定・お届けまで、AIが運用
  • リマインドとお客さまへのご案内も、当社から
  • 架空予約や不正への備えも、当社が担う
柱 3

引き受ける力と、実績

0円
お店の初期費用・固定費。当社がお店に先にお金を出させることはありません
100社超
当社の保証の導入先(アパレル)
株主
Genesia Ventures/寺田倉庫

保証を伴うプランは、民法上の保証として設計し、顧問法律事務所と整理しています。リベロントは保険会社ではありません。

まずは小さく、
完全ノーリスクで始める

01

無料のご相談・枠の選定

客層やブランド、埋めたい時間帯をうかがい、無理のない「枠と特典」を一緒に決めます。審査や書類の手続きは不要です。

02

1店舗、週に数枠からスタート

平日の早い時間や遅い時間など、リスクのない数枠をお預かりします。空席が利益に変わるかを、現場で確かめてください。

03

効果を見ながら、運用を広げる

利益の純増を確かめてから、曜日や枠を広げます。データが貯まるほど特典のムダが減り、手元に残る利益が増えていきます。

初期費用・月額固定費は0円ご請求は、来店が確定し「利益」が残った分だけいつでも枠の変更や停止が可能接客・会計はいつも通り。現場の手間は「週1タップの承認」だけ

よくある質問

値引きサービスやグルメサイトとは、何が違いますか?

値引きを表に出さず、店の公式サイトやLINEの中で、店のブランドのまま特典を届けます。全予約ではなく、空いていた枠が埋まった分だけのお支払いです。

費用はいくらかかりますか?

初期費用・月額固定費は0円です。来店が確定した席の分だけ、成果報酬をいただきます。埋まらなければ0円です。

お店の作業は増えますか?

最初に預ける枠を決めていただいた後は、週1回の承認(1タップ)と、来なかった予約があった時のボタン1つだけです。接客と会計はいつも通りです。

眠っている時間を、次の一手に

業態と課題をうかがい、合うプランを共に設計します。まずは無料のご相談から。